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熱中できるもの、思いっきりのめりこめるものに出会えるのって、実はそんなに当たり前じゃないのかもしれない。 まして熱中し続けられるもの、のめりこみ続けられるものに出会うなんて、小学生や中学生ではあんまりないのかなあ・・・ なので、周りとどんなに温度差があっても、それはそれでしかたがない・・・のかもしれない。 ただ、のめりこんだものが団体スポーツなので、そんな現状がとても寂しく思えてしまう。 まだ、1年生だから・・・まだ自分達の代じゃないから・・・まだ試合してるわけじゃないから・・ 中学生になると、やはり勉強との両立の問題も出てくる。 もちろん我が家だって、勉強の弊害になるなら野球やめてしまいなさい!と初めからユウにも公言している。 ただその影には、「好きなものをがんばれるように」「好きなものを続けられるように」、目の前のものをがんばってこなして欲しいっていう願いもあるんだけど。 最近のユウの愛読書は「野球体をつくる」 部活開始後ちょっと肘の違和感を持ってからよけいに、体のケアやトレーニングが気になってきたようだ。 いろいろ本から得た知識がうれしいのか、あれやこれや説明してくれる。 それがもしかしたら当たり前のことばかりなのかもしれないけど、基本ド素人の母にするとわが子ながら感心するほど読み込んでいるように感じてしまった。 思わず・・・ 「ユウは個人競技してたら、本当に凄い選手になれるかもね。」 「なんで個人競技?!」 「野球だったら、トレーナーとか向いてるかもよ」 「なんでトレーナ?! 選手だよ!!」 「野球はみんなでするんだよ。一人や二人の気持ちばかり高くても強くはならないよ」 「・・・・」 「・・・」の中に、母が何が言いたかったのか彼は少しは気づいたんだろうか・・・・ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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お母さん、そんな事言ったら・・って思う人もいるかもだけど、口にしても仕方の無い事なんだけどつい・・出ちゃう。私もよ。 |
ハッシー 2008/07/10 14:44 |
>「野球はみんなでするんだよ。一人や二人の気持ちばかり高くても強くはならないよ」 |
touch 2008/07/10 15:52 |
かくゆう私も二人の息子達が小・中時代は野球に関して厳しかったと思います。 |
touch 2008/07/10 15:53 |
上の子は野球に対して「どうしても」という気持ちが強かったので、運も味方したと思います。下の子は「どうしても」という気持ちが足りなかったので、それなりの野球を続けていますが、その「どうしても」という気持ちが足りなかったことは(今になって)自分でもわかるようになって反省しています。 |
touch 2008/07/10 15:53 |
ハッシー様 |
ゆきだるま 2008/08/19 11:06 |
touch様 |
ゆきだるま 2008/08/19 11:11 |
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