ゆきだるまのひとり言

アクセスカウンタ

zoom RSS 理想と現実・・・

<<   作成日時 : 2006/02/23 20:53   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

 野球少年たちの夢は、「プロ野球選手になりたい」とか「甲子園に行きたい」なんでしょうね。
きっと我が家の息子たちもそう思っているんだろうなあ・・・
ただわが子の現実を知る母としては、大輪を咲かせられなくてもいい・・・好きな野球を、好きなまま大事に長く続けてくれたら・・・と思ってしまうのです。
 少年野球の指導者の方は、中学でも野球を続けてくれるとうれしいとよく話しています。
かくゆう、我が家の夫も教え子が高校で野球を続けてくれるのはうれしいようです。
きっとみんな、好きなまま長く続けてほしいなあ・・・と思っているのでしょうね。
 
 指導者の方はみんな思っていると思うのです。次の階段を登るとき、もっと上手になって欲しいと。
でも将来のために、今はこうした方が良いと思っても、目の前の試合には勝ちたい!それが理想と現実なのでしょうか。

 (理想)小手先のバッチティングを覚えるよりも、今はバットをしっかり振れるように・・。
 (現実)たたきつける(?)バッティング、バント・・・それぞれが大事なのはよくわかる。 でもみんなじゃない。やっぱり打てる子には打たせているような気がする。打てるんだから当たり前なのかな・・・。じゃあ、打てない子には打つチャンスがグッと狭められる?
 (理想)肘や肩の痛みは慎重に対処・・・。
 (現実)別な子が投げて勝てる確率より、痛みがある故障している子が投げる方が勝てる確率が高いとき、やっぱり投げさせるのでしょうか・・・
 (理想)頑張っている子が出られるように。みんなが試合に出られるように・・・
 (現実)少年野球といえども、やっぱり実力の世界(の不部分が大きい?)・・・うまいから試合に出る。試合に出るからうまくなる。じゃあ、試合に出られない子のチャンスはやっぱり狭くなっちゃう?

 みんなを試合に出してあげたい。打てるようになるまで打席でバットを思いっきり振らせてあげたい。肘が痛いとき、十分に休ませてあげたい。
 きっと指導者の人もみんなそう思っていると思います。
 でも先だけを大切にしても、目の前の試合には勝てない。
 試合は勝ち負けだけじゃない。でも、勝たなきゃわからないこともある。(らしい) 
だから、練習が大事なんだろうなあ・・・
ただこれだけ試合の日程が詰まっていると、大事な練習の日も限られてくる。
大きくなればなるほど最後は「自主練」の意味が大きくなっているのでしょうね。

この2週間程、彼なりによく頑張っていた(ように見える)
だから、その頑張りが結果に結びつくといいなあ〜と願ってしまうのです。
「そんなに簡単に結果は出ない。長い目で見なくちゃ・・・」
夫の言葉は、私には「理想」に聞こえたのですがそれが「現実」なのでしょうね。

今まで、手を出し足を出し(?)口を出し続けてきた母には、見守るってと〜っても難しいです。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
難しい問題です。
我が家の少年達を見て思うことはもしも、長い野球人生を送るとして、その中で決して少年野球時代はピークの時期ではないという事をよく感じます。

野球が好きになることも大事だし もしかしたら別のスポーツにシフトすることがあったとしてもそのスポーツの土台になる体力や精神力を養う場になることで少年野球の意味は十分果たすような気がします。
勿論今このときなりの結果が出ればそれに越したことはないのでしょうけど・・・。
見守る方も見守られるほうも結構大変ですよね。
健の母
2006/02/23 23:13
スポーツ少年を持つ親にとっては…永遠のテーマかもしれませんね。ジャンルを問わず、野球なら、エースで四番。サッカーなら、不動の司令塔、背番号10!こんな怪物みたいな子供を持つ親以外は、皆 同じ事で悩んでいると思いますよ(^^:ちなみに、うちの倶楽部のコーチは、将来『サッカー親父』になってくれるのが一番、嬉しいと言ってました。何となく分かるような気がします(笑)
yasuの元カレ
2006/02/23 23:46
すごーく良くわかります・・見守るのが難しいことが・・・ウンウン
今、密かにグランドに穴をあけようか思案中(王様の耳は・・・じゃなくって、声出せ〜よそ見するな〜返事しろ〜〜〜かな!?)
勝つことを前提に選手選びをするのは公式戦だけにして欲しい・・
そう思う指導者もいます。
特に、練習試合
公式戦に備えて仕上がり具合を見たい人
どんどん打たせて守備の実践練習にしたい人
選手を場慣れさせたい人etc・・・
その時の状況で、変わってきますね
でも、自主トレ頑張ってるのって指導者にはわかるみたいですよ!!
いつ声が掛かってもいいように準備だけはしておきましょうね〜☆
うちのチームは、どんなにいい投手でも肩や肘を怪我していたら投球させてくれません!
たいした事無い、純也でさえ「肩が痛い」と言ったらキャッチボールもバッティングも×でした
2週間、頑張ってきたゆう君偉いよ!!確実に進歩しているよ!!
その進歩が自分でもわかると、もっと頑張れるよね〜
うちは近所に投球スピード計れる所があるので、自主トレの励みにたまに行きます。


純也の母
2006/02/23 23:56
<健君ママ へ
そうなんですよね・・・けっして今がピークではない。
指導者云々と申しましたが、結果を一番求めてしまってるのは私なのかもしれない・・・です。
すぐに成果はでないけど、「まいにち、まいにち、よくなっている」んですもんね(^^)
がんばってる姿を見られるのが幸せ!と思えるよう母になりたいです。
ゆきだるま
2006/02/24 07:38
<yasuの元カレ さま
いつでも大活躍!なあんてことの方がありえないことですよね。
スランプの沼に沈んでいく姿を見るのが「私」がつらいだけなのかもしれません。がんばってるのも、踏ん張ろうとしているのも子供なのに・・・
北海道の夏が心地良いのは、長い厳しい冬があるからですもんね(^^)
雪道踏みしめて、がんばろ〜っと!
ゆきだるま
2006/02/24 07:45
<純也君 ママへ
2週間頑張ってきた・・・と言っても結局はまだ2週間しか頑張ってないのです(−−; 親ばかで欲深い母です(><)
毎週試合が続くと、毎週結果が求められるような気がしてしまいます。
どんどん欲張りになる私がいます・・・私が欲を出してもしょうがない。
いろんなこと受け止めて、がんばって、乗り越えていくのは子供自身なんですもんね。
純也君チームの指導者の方々は、体調管理に万全を期しているんですね。
ユウのチームはこれからだと思いますが、昨年周りのチームで5年〜6年にかけて肘や肩をこわした子の話をよく耳にしました。キノ兄さんのチームのエースは肩を壊し、右投げから左投げに代えて野球を続けるそうなのです。(その後そのチームの指導者は怪我・故障にはちょ〜敏感!なってるようですが)
結果はすぐには出ない・・・でも、続けることが大事なんですもんね。
週末、お〜〜〜きな心で見守ります(^^;

ゆきだるま
2006/02/24 08:00

コメントする help

ニックネーム
本 文
理想と現実・・・ ゆきだるまのひとり言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる