ゆきだるまのひとり言

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zoom RSS 「まだ・・・」の言い訳  

<<   作成日時 : 2007/09/12 18:20   >>

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先日、来年ユウが進学するであろう(?!)・・・もちろん公立!、中学部活チームのママとお話したところ・・・



この部活チーム、6年前に野球専門の先生が転勤してからこの数年、めまぐるしく顧問が変っているようだ。

なかなか人員配置が上手くいかないのか、野球未経験者の顧問が続いているらしい。


そんなことが関係してるのかしていないのか、なんとなく安定していない部活のイメージのこの数年の噂は、小学生ママの私の耳にも届いてくる。



中学部活チームは、ブロック予選敗退で全市新人戦の切符を逃したらしい・・・

この部活チームに所属する兄さんが、家にかえっておもわず練習方法の不満を漏らしたらしい・・・


すると・・・ここのパパさん、

ブッチ! と切れたらしく、


「俺とお前のグローブもって来い!」と指示?!

話の流れで 特訓か?! と思うも、


このパパさん、この兄さんと一緒にグローブを磨きながら語り始めたそうな・・・


「ボールがこないだの、練習にならないだのは言い訳だ。ノック打ってくれないなら、お前にはノック打ってくれる人がいるだろう。何で自分からそこにいかないんだ」


ノック打ってくれる人=(イコール)多分少年野球指導者かな?


息子の不満にのるのではなく、前向きに指南できるこのパパさんは素敵だなあ・・・と思った。


が・・・部活の状況を聞き、私の中にもこの兄さん同様の?が広がっていった。


私は夫の話しか聞いていないし、夫もすべてを私に話しているわけではないので、彼の部活の状況の本当の部分はわからないのかもしれない。


でも、練習メニュー、指導方法、用具の整備・・・

なんか違う・・・


夫が特別すごいことしてるとも思わないし、夫よりももっといい環境ですぐれた指導をしている部活顧問は山のようにいると思う。


だから余計に・・・・なんだけど・・・



そんな話を夫にぶつけてみたところ・・・


 最初はニコニコうなずきながら話を聞いていた夫でしたが・・・


    だいたいなあ・・・と半ば呆れ反論し始めました。




 恵まれて何でも揃ったところで出来るもんだと、あまりにもみんな

 思いすぎている。

 アイシングの用具がないだのなんだの言うけど、自分で必要だ

 と思ったら自分でそろえたらいいんだ。(ちなみに夫の部活には

 学校所有のアイシングの用具はあります)

 どんな風にしたらいいかなんて、自分で調べるきになったらいく

 らでも調べられる。

 まだ中学生だの、まだ少年野球だのいってるけど、いつになった

 ら「まだ」が取れるんだ。

 やる気になったら、小学生も中学生も高校生も関係ない。

 要は、本人次第なのに、周りが子ども以上に加熱してちやほやし

 すぎるんだ。



 私にすると、体のケアの仕方、トレーニング方法、技術等、やっぱりそのまま過ぎるより知っている人に教えてもらった方が絶対いいよな!って思ってたんだけど・・・


 
 そう、いつの間にか私も


 「まだ小学生だし・・・」

 とか、

 「まだ中学生にそこまでは・・・」

 なんて安易に考え口に出しちゃってるよなあ・・・なんて。


 結局は

 「まだ」を逃げの口実に使ってるだけなのかもしれない・・・


 
 母親はどうしても、子どもを傷つけたくなくて、そしてそんな子どもを見て傷つく自分を認めたくなくて、子どもを守ってしまおうとする。

 
 最近、人の話に安易に同意してしまい・・・

 
 やっぱりそうなのかなあ・・・いや、違うのかも・・・なんて勝手に落ち込む自分がいる。

 
 わかっちゃいるが、年々・・・子どもに対して手を出し口を出すことが減り、見守る割合が大きくなってくる。



 あ〜親も一緒に成長しないと、子どもに置いていかれちゃうな!


  反 省






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
考えさせられますね〜
勿論、中学生に成れば自分から動けなくてはいけない(積極的に)と思いますが、中学の部活動ではそんな生徒ばかりとは思えません。(お父さんに叱られるかな?)顧問の裁量が必要だと思います。
親の気持ちで書いてみました、お父さんすみません。
ごっち
2007/09/14 11:15
<ごっちさん こんばんは!
コメントありがとうございます。

夫は中学の部活の顧問ですが、子どもはまだ小学生。
自分の子どもがその年代になったとき、同じ見方が出来るのかは、妻の私もわかりません。
来年同じ話をしてみようかなぁ(^^;
ゆきだるま
2007/09/14 17:57

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